洛南校高等学校同窓会「やまぶき会」
医療分科会

第14回 やまぶき会医療分科会総会ならびに懇親会

総会次第 (17:00〜17:15)

司会: 戸田 寛 副会長

  1. 開会の挨拶:  近藤 玄 副会長
  2. 事業報告: 平野 裕之 副会長
  3. 会計報告: 平野 裕之 副会長
  4. 事業予定: 平野 裕之 副会長
  5. その他
  6. 閉会の挨拶:  近藤 玄 副会長

講演会(17:15〜18:15)

司会: 弘部 俊彦 副会長

大阪歯科大学歯科医学教育開発室 王 宝禮 教授 (S54年3月卒本多学級)

<講演> 「口腔疾患に対する漢方治療」

懇親会(18:20〜)

司会: 中村 洪一

  1. 開会の挨拶: 小國 龍也 顧問
  2. 川田 信一 高等学校校長挨拶
  3. 富 喜久夫 やまぶき会会長挨拶
  4. 乾杯の挨拶: 青木 純孝 中学校校長挨拶 
  5. 閉会の挨拶: 細田 正則 副会長

 平成25年度のやまぶき会医療分科会は6月29日(土)午後5時より、からすま京都ホテルにて開催された。総会では、近藤玄副会長(5月に京都大学再生医科学研究所教授にご就任されました)の開会挨拶に続いて平野裕之副会長から事業報告、会計報告、事業予定の説明があった。昨季より、試験的にスタートした医療分科会会員による医療相談制度の利用が現在まで数例あったこと、今後も継続して拡大していく予定であること等の説明があった。また、体調不良により療養中であった大澤正巳会長が3年ぶりに出席され元気なご様子で挨拶をいただいた。

 総会後に行われた講演会では、昭和54年卒業(本多学級)大阪歯科大学歯科医学教育開発室教授 王宝禮先生に「口腔疾患に対する漢方治療」と題して講演を賜った。医科歯科にわたる幅広い内容の講演で会後に多くの質問が飛び交い、素晴らしい講演会となった。

 つづいて懇親会が行われた。やまぶき会本部より富喜久夫会長、井尻良英幹事長にお越し頂き、和気あいあいと始められた。本年は40名を超える出席者を数え、新卒会員が8名、その内5名が女子学生であった。女子会員が初めて出席した記念すべき会となり、川田洛南高校校長をはじめ8名の学校関係者にもご出席頂き、大変華やかな懇親会となった。恒例となった出席者の一言挨拶では、母校の想像以上の女子力を、古株の会員は感じさせられたのではないだろうか。

 設立が間近に迫った小学校の紹介や、母校の後輩が頑張っている様子を先生方から伺い、年頃の子息がいる会員は、子息の洛南受験を真剣に考えている様子であった。最後は恒例の校歌斉唱で終了したが、これからも現役と同窓生が一体となれるよう、本会も大きく発展していかねばならないと強く感じた次第である。

 2次会は会費制で行われたが、多くの若者会員が祇園デビューを果たしたことを付記しておく。

出席申し込み者











来賓・学校関係
富 喜久夫 やまぶき会会長
井尻 良英 やまぶき会幹事長
平  智之 やまぶき会副幹事長
金井 和夫 やまぶき会副会長
新野 幹雄 やまぶき会相談役
川田 信一 高校校長
青木 純孝 附属中学校校長
岩ア 順一 高校副校長
渡邊 幹夫 附属中学校副校長
井上 辰秀 中学高校事務長
北川 辰雄 中学高校教務部長
会員
大澤 正巳 昭和46年卒
小國 龍也 昭和46年卒
弘部 俊彦 昭和49年卒
戸田 寛 昭和53年卒
王 宝禮 昭和54年卒
平野 裕之 昭和56年卒
近藤 玄 昭和56年卒
細田 友則 昭和56年卒
小野 哲 昭和58年卒
細田 正則 昭和58年卒
中尾 博之 昭和58年卒
塩見 聡史 昭和62年卒
田村 耕一 昭和62年卒
松本 道明 昭和63年卒
中村 洪一 平成元年卒
小林 政史 平成2年卒
中村 吉隆 平成3年卒
山中 巧 平成3年卒
清水 健 平成3年卒
森井 勇介 平成4年卒
戸田 和寿 平成5年卒
毛利 泰士 平成16年卒
橋本 賢吾 平成16年卒
絹川 薫 平成18年卒
坂上 雄 平成21年卒
小國 雅也 平成22年卒
島田 裕希 平成23年卒
小笹 悠 平成25年卒
中村 健太郎 平成25年卒
増田 皓介 平成25年卒
半谷 美沙紀 平成25年卒
尾路 万莉奈 平成25年卒
北野 芙雪 平成25年卒
松本 亜佑美 平成25年卒
寺本 美咲 平成25年卒